長野県の水力エネルギーを未来へ繋ぐ

長野県が誇る豊かな水源を、地域を支える確かな力へ。私たちは、エネルギー自立と脱炭素社会の実現に向けた、水力発電の専門家集団です。

🏞️ 長野県は「水の力」のフロンティア

環境省の調査(2010年度)で、中小水力発電のポテンシャル地点数が全国1位と評価された長野県は、まさにエネルギー大国となる資格があります。このクリーンなエネルギーを地域主導で活用することで、災害時のレジリエンス向上とエネルギー自立を同時に実現します。

🚧 開発を阻む「専門性の壁」

可能性がありながら開発が停滞する最大の理由は、以下の壁にあります。

  • 高度な専門知識の不足: 設計やリスク評価の難しさ
  • 権利調整の難しさ: 複雑な水利権や土地利用調整
  • 小規模事業者の孤立: ノウハウが集約されない現実

私たちのミッション:長野県エネルギー自立への道筋

技術と知恵のプラットフォームとして、ポテンシャルを解放します。

💡 ミッションの確立

長野県の特性を活かした「エネルギーの地産地消モデル」を確立し、脱炭素社会の実現に寄与します。

🔑 NPO法人の公益性

特定の営利を目的とせず、中小事業者や自治体に対しても公平・透明な技術支援を提供します。

具体的な活動とメリット

A. 技術支援とコンサルティング

(事業化の確度を高める)

  • 地点調査: 最適な発電方式の助言でリスク低減
  • 権利調整: 複雑な行政手続きを経験者が伴走
  • 管理の高度化: 既存施設の効率向上と長寿命化

B. 知恵と情報の集積

(孤立させない学びの場)

  • 研究会・協議会: 最新技術や規制動向の情報共有
  • 人材育成: 次世代エネルギー事業者の育成
  • 新電力連携: 地域内経済循環スキームの構築

設立への軌跡と未来への展望

2011年〜: 震災後のエネルギー構造転換

2019年〜: 長野県気候非常事態宣言。事業者間の情報交換が活発化

2021年〜: ゼロカーボン戦略策定。組織化の必要性が明確に

2025年9月: 設立総会。地域エネルギーの「エンジン」として始動

地域の力でエネルギーの未来を創る。
私たちと共に、長野県のゼロカーボン戦略を成功させましょう。

信州の水を、未来の力へ繋ぐために

水力発電の開発、維持管理、また地域の脱炭素化に関する課題など、どのようなことでも構いません。それぞれのフェーズにおけるお悩みに寄り添い、共に解決の道を模索いたします。まずは皆さまの想いをお聞かせください。

内容を確認の上、専門スタッフより折り返しご連絡をさせていただきます。